体験者の声

WEB制作 代表 今田(28歳)
「見透かされたような気分でした」

私はWEB制作の仕事をしていて、裕美さんに次のようなご相談をしてみました。「どうやったらもっと事業を加速できますか?」ということです。すると、裕美さんはオラクルカードを出して、私に「1枚引いてみてください」と言いました。

そのカードのメッセージは「仕事をするな」ということでした。

おっと、これはどういうことだ、と思ったら、つまり、「休め」ということでした。

驚きました。

実は、私は睡眠時間を削る癖があって、休みが無くても大丈夫、と思っていたのですが、それが原因で仕事のクオリティが下がっていたのです。正直にいうと、仕事のスピードも、成果も、信頼も、いろんなことが下がっている時だったのですが…裕美さんが受け取ってくれたメッセージとアドバイスによって、しっかり休んで、新たな契約や人脈を増やすことができました!やっぱ睡眠は大事。。。

これは、普通のコンサルティング会社に頼んでも気付けないことだと思うので、裕美さんに頼んで本当に良かったです。

裕美さんにご相談をすれば、別の視点から、的確なアドバイスをもらうことができるので、是非、仕事の前進だけでなく、家庭問題やその他の悩みでも、裕美さんにご相談をされることをお勧めしたいです。

裕美さん、本当にありがとうございます。

 WEB制作 代表 今田

医学的に証明された
石本裕美のヒーリング効果

《ご協力研究所:江の島弁天クリニック》

非接触ヒーリングの精神生理学的評価

【目的】
クリスタルエンジェル・ユウミ氏による非接触ヒーリング介入における精神生理学的変化
を計測する。

【方法】
健常被験者6 人(女5 名・男1 名、年齢38-58 歳)に対し、同一条件下において非接触ヒーリングによる10 分間の介入前、介入中、介入後の呼吸数、筋電位値、皮膚電気抵抗値、指尖温度、容積脈波(心拍数、容積脈波高、心拍変動、心拍変動周波数分析)、pIR HEG(passive infra red hemoencephalography、前頭温度による脳血流量測定)、および脳波周波数別電位値の変化を、ソートテクノロジー社Procomp Infiniti を使用して計測した。

脳波は、Cz(正中中心部)を探査電極、A2(右耳)を基準電極、A1(左耳)をground として測定した。介入前中、前後の測定データは、それぞれの差分につき正規性の検定を行った後、正規分布に従う項目についてはt 検定を、従わない項目についてはwilcoxon 検定を行い、有意水準は危険率5%未満を基準とした。

【測定結果】

1.容積脈波による心拍数・心拍変動・心拍変動周波数分析・容積脈波高
心拍数は、介入中には有意に減少したが(p<0.05)、介入後には有意な変化を認めなかった。
心拍変動は、介入中に減少する傾向を示したが(p<0.1)、介入後には変化を認めなかった。
心拍変動周波数の割合は、VLF・LF・HF・LF/HF いずれの成分においても、介入中・介
入後ともに有意な変化を認めなかった。
容積脈波高は、介入中・介入後ともに有意に減少した(p<0.05)。

2.呼吸数・筋電位値・皮膚電気抵抗値・指尖温度

いずれの項目も、介入中・介入後ともに有意な変化を認めなかった。

3.脳波周波数別電位値

Delta 波は、介入中・後ともに有意に減少した(p<0.05)。
Theta 波は、介入中は不変、介入後は有意に減少した(p<0.05)。
Alpha 波は、介入中は不変、介入後は減少する傾向を認めた(p<0.1)。
SMR 波は、介入中・後ともに有意に減少した(p<0.05)。
WideBeta 波は、介入中・後ともに減少する傾向を認めた(p<0.1)。
HighBeta 波は、介入中・後ともに不変であった。
Gamma 波は、介入中・後ともに不変であった。
Theta/Alpha 比は、介入中は不変、介入後は有意に減少した(p<0.05)。
Theta/Beta 比は、介入中は不変、介入後は有意に減少した(p<0.05)。
Theta/SMR 比は、介入中は不変、介入後は減少する傾向を認めた(p<0.1)。

 

4.前頭部温度変化(pIR HEG)
左右の平均前頭部温度は、介入中は有意に増加し(p<0.05)、介入後は増加する傾向を認めた(p<0.1)。左前頭部の温度は、介入中は有意に増加したが(p<0.05)、介入後は不変であった。右前頭部の温度は、介入中・後ともに、増加する傾向を認めた(p<0.1)。

【考察】

本研究において、精神生理学的評価のパラメーターの一つとして採用した指尖容積脈波は、1936 年にBurton によりその記録方法が発表されて以来、自律神経検査法として注目されてきた。本研究中、容積脈波測定において特徴的だったのは、容積脈波高(BVA)が、ヒーリング介入中・介入後ともに有意に減少した点である。

BVA は、皮膚温度の上昇・低下 に対応してそれぞれ増高・減高するが、皮膚温度よりも鋭敏な反応を示すことが知られて いる。末梢皮膚血管は、通常主として交感神経系の血管収縮神経によって支配されており、 交感神経系の緊張に伴い血管収縮が起こり、血液供給が減少することにより脈波波高の減 高が生じる。以上より、本ヒーリング介入によりBVA が減少したことは、ヒーリングによ り交感神経が優位になった可能性を示唆すると考えられる。

一方で、BVA は生理的変動が 大きいため客観的評価が困難との見解により、波高変動係数を交感神経活動の指標とする ことを推奨する研究者もいることから、波高変動係数での評価を今後検討したい。

脳波において特徴的であったのは、ヒーリング介入後にデルタ波、シータ波などのいわゆるslow wave の振幅が減少した点である。

その一方で、アルファ波、SMR 波、ベータ波な ども減少傾向を示したが、Theta/Alpha 比,Theta/Beta 比,Theta/SMR 比がいずれも低下していることから、本ヒーリングは、総じて覚醒度を上げる方向で働く可能性があると考えられる。

前頭部温度については、ヒーリング介入により上昇したが、これは前頭部の脳血流量が増加したことを示唆する。脳血流量と脳波の関係を検証した先行研究では、動物実験およびヒトにおいて、一次感覚運動野の活動増加(血流増加)と脳波振幅の減少とが関連すること、すなわちこれらには負の相関を認めることを報告しており、※(1)“本研究での結果は、これらの先行研究と矛盾しない。”

しかし、本研究では脳波の探査電極をCz としているため、前 頭部脳血流との相関を論ずるには、厳密にはFp1,2 での計測、あるいはQEEG での計測が望ましいと考えられこと、また全体の研究デザインとしては、※(2)本来ならばコントロール群 を設けるべきであり、これらの点については今後の課題としたい。
以上の結果を総括すると、本ヒーリングは、従来の一般的なヒーリングのイメージ(リ
ラックス=副交感神経優位の状態を誘導する)とは異なり、脳活動を覚醒させ、自律神経
のバランスを交感神経優位にする方向に作用すると考えられる。

《ご協力研究所:江の島弁天クリニック》